1. HOME
  2. ブログ
  3. Web受発注システムの料金相場は?3つのタイプに分けてそれぞれ解説!

Web受発注システムの料金相場は?3つのタイプに分けてそれぞれ解説!

「Web受発注システムを導入したいけど、どのぐらいの費用がかかるのかな……」
「Web受発注システムの、具体的な料金相場を知りたい……」
と思うことはありませんか?

そこで今回は、Web受発注システムの料金相場を3つのタイプに分けて解説します!

無駄な費用をかけないための、「自社に最適な予算・機能のWeb受発注システムを導入するコツ」も併せて解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Web受発注システムの料金相場は?タイプ別にざっくり解説!

まず、Web受発注システムの料金相場について解説します。Web受発注システムは、大きく分けて以下3つのタイプに分かれています。

フルスクラッチ 1からオリジナルでシステムを開発
ハーフスクラッチ 基本パッケージあり。業務に合わせて、一部の機能のみ追加開発
クラウド 基本パッケージの機能のみを利用。追加プラン等で機能追加

開発会社に開発を依頼するのが、「フルスクラッチ」と「ハーフスクラッチ」です。開発する機能を打ち合わせで決めて、開発を依頼するイメージです。

一方クラウド型は、パッケージの既存機能のみを利用します。そのため追加で機能の開発はできませんが、アカウントを作成すればすぐに利用できるのが特徴です。

それぞれの相場を、以下表にまとめました!
機能やユーザー数などによって大きく幅があるのですが、ざっくりでいうと以下のような費用感です。

フルスクラッチ 初期費用:数百万~数億
維持費用:月額3万~数十万(インフラやサポート体制により異なる。さらに、数年に一度機械の更改費用がかかる。)
ハーフスクラッチ 初期費用:100万~数千万
維持費用:月額3万~数十万(インフラやサポート体制により異なる)
クラウド 初期費用:無料~
維持費用:月額980円 ~ 5万円

※全て参考費用

なお、タイプごとのメリット・デメリットについては、以下の記事をご覧ください。

ざっくりの相場は上記の通りですが、値段の幅も大きいのでなるべく無駄な予算をかけたくないですよね。

そこで、無駄のない導入検討のコツについてご紹介します。

自社に最適な予算・機能のWeb受発注システムを導入する2つのコツとは?

自社に最適な予算・機能のWeb受発注システムを導入するコツは、以下の2つです。

1.Web受発注システムに求める機能をまとめておく
2.フェーズに分けてシステム開発を依頼する

1つずつ詳しく解説します。

1.Web受発注システムに求める機能をまとめておくこと

最も重要なのは、Web受発注システムに求める機能をまとめておくことです。

なぜなら必要な機能がわからなければ、無駄に高機能となってしまい、予算が膨らむ可能性があるからです。

たとえばハーフスクラッチ、フルスクラッチなどで開発を依頼する場合、打ち合わせで「Web受発注システムとして開発する機能」を決めるタイミングがあります。その際、「既存業務を回すために必要な機能」とは別に、「業務効率を上げるための便利機能」も提案されるでしょう。

このとき、全ての機能を開発要件に入れてしまうと……予算がどんどん膨らんでしまうのです。

事前にWeb受発注システムに必要な機能をまとめておけば、「必須機能 + 予算内に収まる便利機能のみ」依頼することができ、無駄がありません。

2.フェーズに分けてシステム開発・オプション追加をする

必要な機能をまとめておくのも重要ですが、それでも予算内に収まりきらないこともあるでしょう。その場合は、開発や機能追加をいくつかのフェーズに分けるのも1つの手です。

たとえば、以下のように追加する機能を分けるイメージです。

・第1フェーズ:業務を回すために必要な機能のみ追加
・第2フェーズ:業務効率を上げるための機能を追加

フェーズ分けすることで、1フェーズごとの予算を抑えることが可能です。また必須機能のみ備えたWeb受発注システムに慣れてから、第2フェーズで追加機能を開発できるので、機能が多く使い方に悩んでしまう心配も減ります。

1フェーズごとの予算を抑えて足りない機能を補いつつ、業務がよりスムーズに進むよう進めることができるのです。必要な機能が多い場合は、フェーズ分けして開発を進めるのがおすすめです!

たとえば発注機能の場合は、以下のように分けるイメージです。(もちろん会社によって異なります)

①業務を回すために必須となる機能:第1フェーズ
・商品を発注する機能
・発注書を自動で作成する機能
・発注履歴の確認機能
②効率化に役立つ機能:第2フェーズ
・発注履歴から再発注する機能
・発注データをファイルに出力する機能
・発注データの分析レポートを作成する機能

Web受発注システムを導入するなら、クラウド型がおすすめ!

ここまで相場などもお伝えしてきましたが、予算を抑えてWeb受発注システムを導入するなら、クラウド型がおすすめです!

クラウド型のWeb受発注システムの特徴は、以下の通りです。

・自社でWeb受発注システムを動かす環境を用意しなくて済む
・開発済みの機能を利用するため、打ち合わせなどが不要ですぐ使える
・無料プランあったり、有料プランが低価格だったりと導入しやすい
アカウントを登録してすぐ利用できるケースも多く、すぐに導入できる

「開発済みのWeb受発注システムを利用したら、業務がカバーできないこともあるのでは……」と思った方もいるかもしれません。

確かに、全ての業務を完全に網羅することは難しいものです。しかし、本当に全ての業務をWeb受発注システムで対応する必要があるのでしょうか。

「業務効率化」を考えるなら、「時間がかかっている業務」を見極めて、まずはそこを効率化することが何より重要です。たとえばFAXで発注する業務に時間がかかっているのなら、Web受発注システムにFAX発注機能があるだけで、効率化につながりますよね。

このように、業務上の負荷・時間がかかっている箇所を補うWeb受発注システムを導入するだけでも、効果はあるのです。

さらに、クラウド型であれば多数のユーザーに使ってもらうために、「一般的な業務上、よく使われる機能」はほぼ抑えられています。予算を抑えて効果を最大限発揮したい場合は、クラウド型を考えてみてはいかがでしょうか。

その中でもクラウド型のWeb受発注システム『CO-NECT』なら、受注・発注どちらも無料プランが用意されています。まずは使用感を試してみたいという方におすすめです。

CO-NECTの詳細はこちら!

まとめ:予算に合わせて、最適なWeb受発注システムを選定しよう

今回は、Web受発注システムの料金相場について解説しました。最後に、ここまでの内容をまとめます。

■料金相場

フルスクラッチ 初期費用:数百万~数億
維持費用:月額3万~数十万(インフラやサポート体制により異なる。さらに、数年に一度機械の更改費用がかかる。)
ハーフスクラッチ 初期費用:100万~数千万
維持費用:月額3万~数十万(インフラやサポート体制により異なる)
クラウド 初期費用:無料~
維持費用:月額980円 ~ 5万円

※全て参考費用

■本記事の重要事項まとめ
・Web受発注システムに求める機能をまとめて、正しく要件を伝えられるのが重要
・機能が多く予算が膨らむ場合は、開発フェーズを分けるも1つの手
・低価格で導入したいなら、クラウド型のWeb受発注システムがおすすめ!

料金の相場は以上の通りですが、実際のところは必要な要件や人数など、個社ごとの事情によって大きく変わってきてしまいます。

要件の適切な検討方法や、必要な機能があるかどうかなどについて、導入事例をもとに無料で相談に乗ることが可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

また、実際に使用してみないとイメージがわかない方も多いと思います。クラウド型のWeb受発注システム『CO-NECT』なら、アカウントを登録するだけですぐに無料で利用可能です。ぜひ一度お試しください!

無料で導入できる『CO-NECT』の詳細はこちら!


 

関連記事