受発注業務 業務効率化

受注後の在庫確認・納期回答・出荷指示を効率化する方法

受注後の在庫・納期・出荷を受注一覧でまとめて確認する様子
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受注のあとの手間を減らす近道は、入力を速くすることより、注文・在庫・出荷の確認先を一か所にそろえることです。

受注の入力が終わっても、仕事はそこで終わりません。在庫があるかを確かめ、納期を取引先に答え、倉庫に出荷を指示する。この「入力のあと」の作業が、注文書、在庫の表、出荷のメモとあちこちに散らばっていると、確認のたびに手が止まります。

この記事では、受注を担当している方と、出荷を受け持つ倉庫の方に向けて、入力のあとに手が止まる場所と、確認先をそろえる考え方、そして小さく始める進め方を順に整理します。

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受注のあとに発生する「在庫の確認」「納期の回答」「出荷の指示」の流れと、手が止まる場所
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在庫を「約束しすぎる」「断りすぎる」ずれが、なぜ起きるのか
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自社の確認先を点検するチェックと、全部を変えずに始める3ステップ
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注文の一覧から出荷指示まで出す、確認先を一か所にそろえる考え方
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受注のあとの「見えない作業」を流れ図で追う

受注入力のあとに在庫確認・納期回答・出荷指示が続く流れ

受注の入力が終わったあと、担当者の頭の中では、次のような作業が順番に動いています。一つひとつは小さな作業ですが、どこを見て判断するかが、人によって、また注文によってばらばらになりがちです。

順番何をするか主に見るもの手が止まりやすいところ
1在庫を確かめる在庫の表、倉庫への電話最新の数が分からず、確認の連絡が往復する
2在庫を注文に割り当てる(在庫引当)在庫の表、注文書同じ在庫を別の注文にも約束してしまう
3納期を取引先に答える在庫の状況、出荷の予定確認が終わるまで返事ができない
4出荷を指示する注文書、メモ、メールやFAX注文の内容を、倉庫向けに書き写す
5出荷の状況を伝える倉庫からの報告「もう出ましたか」という問い合わせに答えるために、また確認する

在庫引当とは、注文を受けた商品に対して、出荷できる在庫を割り当てて確保しておくことです。この表で目を引くのは、どの行にも「確認」が入っていることです。入力そのものは終わっていても、確認の先が行ごとに違うために、担当者の手が止まります。

1件の注文がたどる時間を、実際に追ってみる

確認の往復が、どれくらい時間を使うのか。あくまで一例ですが、ある卸会社で、午前9時過ぎに1件の注文が届いた場面を追ってみます。

時刻起きたことかかった時間の性質
9:10注文書を見ながら、受注を入力する作業(約5分)
9:15倉庫に電話をかけるが、担当者が出荷の作業中でつながらない待ち
10:30折り返しの電話で、「在庫はあります」と返事をもらう待ち(約1時間15分)
10:40在庫を割り当てたつもりで、納期をメモしておく作業
13:00取引先から「納期はいつですか」と催促の電話が入る待ち(取引先が待たされている)
13:10納期を回答し、倉庫向けの出荷メモを書き写して渡す作業

この例では、入力にかかった時間は5分ほどなのに、納期を答えるまでに4時間近くたっています。そのほとんどは「待ち」の時間です。入力を2倍速くしても、待ちの時間は変わりません。冒頭で「入力を速くすることより」と書いたのは、このためです。

在庫を見る人と受ける人が別だと起きること

受注担当と倉庫担当が別々の情報を確認している様子

多くの会社では、注文を受ける人と、在庫を見る人は別です。受注は事務所、在庫は倉庫、というように、場所も道具も分かれていることが珍しくありません。

例えば、棚に10ケースある商品に、午前中に2件の注文が入ったとします。数字を順に並べると、行き違いの様子が分かります。

時刻受注担当がしたこと倉庫の返事実際の状況
9:00A社から6ケースの注文を受け、倉庫に確認「10ケースあります」在庫10ケース。A社分は、まだ割り当てられていない
9:20B社から5ケースの注文を受け、倉庫に確認「10ケースあります」A社の6ケースが、倉庫の頭の中でしか確保されていない
午後出荷の準備で、合計11ケースが必要だと判明「1ケース足りません」B社への約束を、あとから変更することになる

こうした行き違いは、担当者の注意不足から起きるのではなく、在庫を見る場所と、注文を受ける場所が別であることから起きます。どちらも、聞かれた時点の事実を正しく答えています。足りないのは、「A社の6ケースは、もう確保した」という情報が、次の確認に届く仕組みです。

「約束しすぎ」と「断りすぎ」は、同じ原因から起きる

上の例は、在庫を実際より多く見て約束してしまう「約束しすぎ」です。逆に、こうした行き違いを何度か経験した現場では、慎重になりすぎて、「確認してから折り返します」と答えるのが習慣になることがあります。これが「断りすぎ」の入り口です。

ずれの種類起きることあとから生じる手間
約束しすぎ足りない在庫を、取引先に約束してしまう取引先への連絡、納期の変更、分納の調整
断りすぎ確認が取れるまで、返事を保留にする取引先の待ち時間、催促の電話への対応

どちらも原因は同じで、いまの在庫と、すでに約束した数が、一つの場所で分からないことです。担当者の慎重さや経験で補っているあいだは回りますが、担当者が替わったり、注文が増えたりすると、ずれが表に出てきます。

納期回答が遅れる置き場の問題

在庫情報が倉庫・書類・表計算・システムに分かれている様子

納期の返事が遅れる原因は、作業の速さではなく、確認に必要な情報の置き場にあることが多いようです。自社の在庫の情報が、いまどこにあるかを思い浮かべながら、次の表に当てはめてみてください。

在庫の置き場確認の手間起きがちなこと
倉庫の担当者の頭の中・棚聞かないと分からない担当者が不在だと返事が止まる
表計算ソフトの在庫表開いて探す。更新のタイミングは人しだい更新が追いつかず、実際の数とずれる
基幹システム(販売管理など)見られる人・場所が限られる受注担当が直接見られず、結局聞くことになる
注文を受ける画面と同じ場所注文を開けばそのまま見られる確認の往復が減り、返事までの時間が短くなる

いちばん下の行のように、注文を見る画面と同じところで在庫が分かるだけで、確認の電話は大きく減らせる可能性があります。

自社の確認先を点検する5つの問い

次の問いに「はい」が多いほど、確認先がばらけていて、手が止まりやすい状態です。1つでも当てはまれば、そろえる余地があります。

  1. 在庫を確かめるために、電話や社内チャットで倉庫に聞くことが、1日に何度かある
  2. 受注担当が見ている在庫の数と、倉庫が見ている在庫の数が、ずれていたことがある
  3. 「すでに別の注文で約束している数」が、注文を受ける画面からは分からない
  4. 出荷の指示を、注文書の内容をメモやメールに書き写して伝えている
  5. 「もう出荷しましたか」という取引先からの問い合わせに、倉庫へ確認してから答えている

点検の結果、いちばん「はい」が重なる場面が、最初にそろえる優先度の高い場所です。全部を一度に直そうとせず、そこから始めるのが現実的です。

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出荷指示を注文の一覧から出す

受注の一覧から倉庫へ出荷指示をつなぐ流れ

在庫の確認と納期の回答が終わっても、出荷の指示で手が止まることがあります。多くの場合、原因は注文の内容を、倉庫向けに書き写していることです。注文書の内容をメモやメール、別の帳票に写して渡すと、写し間違いや伝え漏れが起きるうえ、「どの注文が出荷済みか」を後から確かめにくくなります。

考え方としては、受注の一覧そのものを、倉庫への指示と出荷の状況の確認に使う形にすると、写す手間そのものがなくなります。具体的には、次の3点がそろっていると運用しやすくなります。

  1. 注文の内容と、出荷の指示が、同じ一覧でつながっている(書き写さない)
  2. 倉庫の担当者が、出荷する商品を一覧で見て、出荷の状況(出荷待ち・出荷済みなど)を自分で更新できる
  3. 受注担当と取引先も、同じ画面で出荷の状況を確認できる

3つめがそろうと、「もう出ましたか」という問い合わせに答えるための確認の往復も減ります。

倉庫が迷わない出荷指示に、最低限そろえたい項目

一覧から指示を出す場合も、指示に入れる項目が足りなければ、倉庫から問い合わせが来て、確認の往復が戻ってきます。次の項目が一覧で見られるかを、まず確かめておくと安心です。

項目倉庫が知りたいこと抜けていると起きること
商品名・数量何を、いくつ出すのか数量の聞き返し、出荷ミス
納品先どこへ届けるのか(本社か店舗かなど)納品先を取引先に確認する電話が入る
希望の納品日いつまでに届けたいか出荷の優先順位が決められない
備考時間帯の指定や、荷受けの注意など配送後のクレーム、再配達

「出荷できない」ときの戻し方も、先に決めておく

出荷の流れが一覧にそろっても、欠品や変更はなくなりません。大事なのは、出荷できなかったときに、誰が・何を・どこへ戻すかを先に決めておくことです。決まっていないと、結局は電話に戻ってしまいます。

場面倉庫がすること受注担当がすること
全部は出荷できない(欠品)出荷できない商品に「出荷不可」の状況をつける取引先に、いつ出せるか(納品予定日)を回答する
一部だけ先に出す(分納)出荷できる分だけを出荷し、状況を更新する残りの分の納品予定日を取引先に伝える
出荷日が変わった変更後の出荷日を一覧に反映する取引先に変更を伝える

全部を一度に変えなくていい|小さく始める3ステップ

確認の多い商品から書き出し、ルールをそろえ、小さく試す3ステップ

確認先をそろえると聞くと、大がかりな作業に思えるかもしれません。ですが、最初から全商品・全取引先を対象にする必要はありません。進め方の一例を挙げます。

ステップやることゴール
1 書き出す確認の回数が多い商品を3〜5個選び、「在庫をどこで見ているか」「出荷の指示をどう伝えているか」を書き出す確認先がばらけている場所が見える
2 ルールを決める在庫の数を誰がいつ更新するか、出荷の状況をどの言葉で表すか(出荷待ち・出荷済み・出荷不可など)を決める倉庫と受注担当で、同じ言葉で話せる
3 小さく試す対象の商品と、相手にしやすい取引先から、一覧で在庫と出荷を確認する形を試す確認の電話が減ったかを、実際に確かめる

ステップ2の「言葉をそろえる」は、道具を入れる前にできる、いちばん費用のかからない工夫です。「出荷待ち」と「準備中」と「手配済み」が混在しているだけで、確認の電話は増えます。

ステップ3まで進めて、「紙や表計算では、更新の手間が追いつかない」と感じたら、そこが仕組みの側に任せる目安です。

受発注システム「CO-NECT」で、注文・在庫・出荷の確認先をそろえる

受発注システムCO-NECTの製品画面

ここまでの「確認先を一か所にそろえる」考え方を、仕組みの側で支えるのが、受発注システム「CO-NECT(コネクト)」です。企業同士の注文のやり取りをWeb上でまとめて行えるシステムで、取引先がWebで注文すると受注の一覧に載り、その一覧から在庫の確認や出荷の指示、状況の共有までを進められます。

1件の注文が、一覧の中でたどる流れ

先ほどの「1件の注文がたどる時間」を、CO-NECTで置き換えると、流れは次のようになります。

  1. 取引先が、発注フォームから商品を選んで注文する(フォームには在庫の状況を表示できる)
  2. 注文が受注の一覧に載り、受注担当が、受付中などの状況を一覧で確認する
  3. CO-NECT上で、納品の予定日を取引先に回答する
  4. 倉庫などの出荷担当者に、出荷を指示する(必要に応じて、ピッキングリストをCSVで出力する)
  5. 出荷担当者が、一覧で「配送待ち」「出荷済」「出荷不可」の状況を設定する
  6. 受注側・発注側の双方が、注文履歴の画面で出荷の状況を確認する。納品書は、受注の履歴ごとに自動で作成される

この流れの中では、注文の内容を書き写す場面も、「もう出ましたか」と倉庫に聞き直す場面も、同じ一覧を見れば足りるようになります。

受注のあとの作業に関わる機能

この記事の流れに沿って、公式の機能紹介にある内容を整理すると、次のとおりです。

場面CO-NECTの機能できること
在庫の確認在庫表示商品ごとの在庫数を自動で更新し、取引先向けの発注フォームに在庫の状況を表示できる
在庫の確認在庫数アラート在庫数が設定した値を下回ると通知を受け取れる(欠品の防止に)
納期の回答納品予定日の回答CO-NECT上で、納品の予定日を取引先に回答できる
出荷の準備ピッキングリスト出力商品名または発注事業者ごとに、ピッキングリスト(倉庫で商品を集めるための一覧)をCSVで出力できる
※標準搭載のオプション機能
出荷の指示出荷指示CO-NECTで受けた注文を、倉庫などの出荷担当者へ指示できる。担当者は一覧で確認し、「配送待ち」「出荷済」「出荷不可」の状況を設定できる
出荷の変更出荷日の変更、出荷ステータスの一括更新登録済みの出荷日をあとから変更できる。送り状番号を含めて、CSVで出荷の状況や一部出荷をまとめて更新することもできる
出荷の共有出荷状況の共有受注側・発注側の双方が、注文履歴の画面で出荷の状況を確認できる
書類納品書受注の履歴ごとに、納品書が自動で作成される

欠品や分納のときの動きも、この表の「出荷不可」「納品予定日の回答」「一部出荷の更新」を使えば、先ほどの戻し方の表に沿って、同じ一覧の中で進められます。オプション機能の扱いや、自社の運用にどこまで合うかは、取引先の数や月間の受注数によっても変わります。詳しくは、公式の機能紹介ページや資料で確かめてみてください。

また、招待された取引先は、無料でWeb発注を始められます。電話やFAXなどWeb以外で受けた注文も、受注登録の機能でCO-NECTに登録して、Web注文とまとめて管理できるので、受注の入口が混在していても、入力のあとの流れは同じ一覧にそろえられます。

FAXの注文書が残る場合は|CO-NECT AIデータ変換

CO-NECT AIデータ変換で注文書を読み取り、受注データへ変換するサービスイメージ

取引先の中には、これまでどおりFAXやPDFで注文を送りたい会社も残ります。そうした注文書は、AI-OCR(注文書の読み取り)サービス「CO-NECT AIデータ変換」で、受注のデータにできます。FAX・メール・PDF・画像・手書きの注文書をAIが読み取り、商品マスタ(自社の商品台帳)と結びつけて、受注登録やCSV出力につなげます。読み取りの結果は100%正確とは限らないため、画面で確認・修正する前提です。

入力のあとの流れ(在庫の確認から出荷の指示)は、Web注文もFAXの注文も、受注データになったあとは同じ一覧で進められます。取引先にやり方を変えてもらわなくても、確認先をそろえられるのが、この組み合わせの利点です。

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よくある質問

在庫引当・出荷・欠品・分納など受注後のよくある質問

在庫引当とは、何をすることですか?

受けた注文に対して、出荷できる在庫を割り当てて確保しておくことです。割り当てがないと、同じ在庫を別の注文にも約束してしまうことがあります。

受注と出荷の担当が別でも、一か所にそろえられますか?

担当が別でも、見る場所をそろえることはできます。注文の一覧を共通の入口にして、受注担当は注文と納期、倉庫の担当者は出荷する商品と出荷の状況、というように、同じ一覧から必要な部分を見る形です。

欠品になったときは、どう扱えばよいですか?

出荷できない商品に「出荷不可」の状況をつけ、いつ出せるかを納品予定日として取引先に回答する、という順が基本です。誰が何を戻すかを事前に決めておくと、電話での連絡に戻らずに済みます。

分納(一部だけ先に出荷)や、出荷日の変更にも対応できますか?

CO-NECTには、登録済みの出荷日をあとから変更する機能と、CSVで一部出荷や出荷の状況をまとめて更新する機能があります。運用の細かな条件は、自社の流れによって変わるため、資料や相談で確かめておくと安心です。

すでに基幹システムで在庫を管理している場合は?

CO-NECTは、外部のAPI連携やCSV連携で、基幹・販売管理や在庫管理などのシステムとデータをやり取りする使い方ができるとされています。対応状況は連携先のシステムによって異なるため、使っているシステムが決まっていれば、事前に相談しておくと安心です。

取引先にも負担はかかりますか?

CO-NECTでは、招待された取引先は、無料でWeb発注を始められます。FAXや電話で受けた注文も、受注側がCO-NECTに登録できるので、すべての取引先に同時に切り替えてもらう必要はありません。

まず何から整理すればよいですか?

確認の回数がいちばん多い商品を数個選び、「在庫をどこで見ているか」「出荷の指示をどう伝えているか」を書き出してみてください。確認先が複数に分かれているところが、そろえる優先度の高い場所です。

まとめ|入力のあとの確認先を、一か所にそろえる

注文・在庫・納期・出荷状況を一つの一覧で確認する様子
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受注のあとには、在庫の確認・納期の回答・出荷の指示という「見えない作業」が続き、入力は数分でも、確認の待ち時間で返事が半日遅れることがある
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「約束しすぎ」も「断りすぎ」も、いまの在庫と約束した数が一つの場所で分からないことが原因
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注文の一覧から出荷の指示と状況の確認までできれば、書き写しと確認の往復を減らせる。欠品や分納の戻し方も先に決めておく
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全部を一度に変えず、確認の多い商品から「書き出す→言葉をそろえる→小さく試す」の順で始める

入力を速くする工夫も大切ですが、入力のあとに待っている確認の往復を減らすほうが、一日の負担は軽くなります。まずは、確認の回数が多い商品から、在庫と出荷の確認先を整理してみてください。

その土台として、注文・在庫・出荷の確認先をそろえられる受発注システム「CO-NECT」があります。まずは資料で、自社の流れに合うかどうかを確かめてみてください。

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本記事の機能に関する内容は、CO-NECTの公開情報(2026年10月時点)に基づきます。機能・オプションの内容は今後変わる場合があります。記事中の時刻や数量の例は、説明のための仮の設定です。

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