1. HOME
  2. ブログ
  3. 【保存版】受発注システムとは?メリット・デメリットや導入事例など全まとめ!

【保存版】受発注システムとは?メリット・デメリットや導入事例など全まとめ!

受発注システムとは、受発注業務において発生する一連の取引や業務を効率的に管理するシステムのこと。

ただ、これだけで聞いても具体的な受発注システムの利用イメージや、自社に導入すべきか判断できない方も多いのではないでしょうか。

そこで、受発注システムの

  • 特徴
  • メリット・デメリット
  • 導入がおすすめの企業の特徴
  • 導入事例やシステムの選び方
  • おすすめ受発注システム10選

などの流れで、受発注システムについてまとめて解説します。

受発注業務の効率化をお考えの方は、ご一読ください。

 ■フリープランのお知らせ

「受発注システムが気になるけど、実際に使ってみないとイメージしづらい......」と思う方もいるのではないでしょうか。

そこで、受発注システム『CO-NECT』を無料で利用できる「フリープラン」をご用意しました。詳細については、以下から利用申請してください。

\システム導入後の効果を体感したい方へ/
受発注システム『CO-NECT』のフリープランはこちら

受発注システムとは?

受発注システムとは、

  • 受発注業務
  • 受発注業務で発生する一連の取引

などを効率化できるシステムのこと。

たとえば受注業務では、FAXで送付された発注書を受け取って受注することもありますが、FAXで送付された発注書が手書きで内容が分かりづらいことも。

分かりづらいだけならまだしも、誤受注に繋がってしまうのは避けたいところです。

この点受発注システムを導入すれば、紙ではなくデータで発注情報が届きます。そのため、発注書が読みづらくて誤受注するリスクを抑えられます。

とはいえ、「受発注システムを導入すると、他にどんな効果があるの?」とイメージしづらい人も多いでしょう。続いて、受発注システムを導入するメリット・デメリットをご紹介します。

受発注システムを導入するメリット・デメリット

受発注システムを導入するメリットは、受注業務・発注業務によって異なります。たとえば、以下のようなメリットも。

■発注業務のメリットの例
1.発注書を書き間違える心配がなくなり、誤発注のリスクが減る
2.24時間いつでも発注できるため、発注タイミングを意識しなくて済む
3.発注書の到着確認の手間がなくなり、工数削減につながる
4.発注履歴から再発注できるため、定期的な発注も楽になる

■受注業務のメリットの例
1.受注データを一覧で確認できるため、受注の状態が確認しやすい
2.発注書の読みにくさによる、電話確認の手間が減る
3.受注データから伝票・納品書などが作成できるため、再入力の手間がない
4.受注データをCSVファイルなどで出力すれば、別のシステムでデータ活用できる

業務効率化による工数削減や、人的ミスを抑えたことによる無駄な経費の削減などが可能です。

一方で、次のようなデメリットも。

■デメリットまとめ
1.初期費用や月額費用が高額になってしまう可能性がある
2.取引先の企業に、事前に同意を取る必要がある
3.業務フローが上手くまわるか、事前に確認が必要となる
4.システムの操作や業務フローに慣れるまで、時間がかかる

ただ、これらのデメリットは「選定するシステム」によって解決できることも多いです。その詳細やメリット・デメリットについては、以下をご一読ください。

とはいえ、「受発注システムを自社にも導入すべきか」といった判断は難しいもの。そこで、受発注システムを導入すべきか判断するとき役立つ2つの情報をご紹介します。

受発注システムはどんな企業が導入すべきもの?

受発注システムを導入すべきかの判断は、以下の流れでチェックしておくことをおすすめします。

  1. 受発注システムの導入がおすすめの企業の特徴を知る
  2. 受発注システムの導入事例を見て、自社の導入イメージを持つ

1つずつ詳しく見ていきましょう。

受発注システムの導入がおすすめの企業の特徴とは?

「受発注システムの導入がおすすめの企業の特徴」は、主に次の3つ。

  1. 受発注業務の負荷が高く、効率化を考えている企業
  2. 誤受注や誤発注が多く、人的ミス無駄な経費を削減したい企業
  3. 複数ある受注方法の管理工数受発注業務の工数を削減したい企業

といっても、これだけでは自社で導入すべきかわからない方がほとんどでしょう。そこで、「業種」や「規模感」などにあわせた記事を用意しました。

自社に近い記事から、ご一読ください!

BtoB向け

Web受発注システム(BtoB・法人向け)はどれがオススメ?特徴や選び方など解説!

中小企業向け 【中小企業向け】受発注システムでコストを削減しつつ、人手不足を改善する方法
飲食業

飲食業でWeb受発注システムを導入するメリット・デメリットを詳しく解説!

製造業

受発注システムを製造業で扱うメリット・デメリット・選び方など総まとめ

店舗運営

店舗でWeb受発注システムは使える?導入を決める3つのタイミングも解説!

受発注システムの導入事例

社内で受発注システムの導入を進めるときは、「システム導入後の効果が見込めるか」を伝える必要があります。

このとき必要となるのが、導入事例です。なぜなら似た業種の導入事例があれば、導入後の効果を期待しやすくなるから。

社内で共有しやすい資料にまとめているので、以下からダウンロードのうえ、システム導入の検討にご活用ください。

▼受注業務の導入事例

 

受発注システムにはどんな機能があるの?受注・発注に分けて紹介!

受発注システムには、受注・発注に分けて以下のような機能があります。

■受注における7つの主な機能
1.取引先ごとに商品情報を切り替えられるため、既存の営業方法を維持できる
2.在庫数を発注フォームに表示できるため、誤受注してしまう心配が減る
3.受注時の納期から自動で出荷指示できるため、出荷にかかる時間を減らせる
4.出荷に必要な伝票・納品書などを自動作成できるため、ミスや手間を防げる
5.受注状態を一覧画面で確認できるため、管理工数削減につながる
6.受注データを使って請求書が作れるため、ミスが減る
7.会計システムなど他システムと連携できるため、業務効率化につながる

■発注における5つの主な機能
1.発注書の自動作成・送付ができるため、誤発注のリスクが減る
2.マルチチャネルで発注できるため、今までの発注方法を維持できる
3.注文履歴から再発注できるため、定期的な発注にかかる時間を減らせる
4.発注情報を見やすく管理できるため、マネジメントコストが減る
5.発注情報をファイル出力できるため、別のツールでもデータが活用できる

まとめると、

  • 業務効率化による、工数の削減
  • 誤発注・誤受注などの人的ミスの低減
  • 管理工数の削減

などの効果があります。上記の詳細については以下記事をご一読ください。

受発注システムの選び方

このあとご紹介しますが、受発注システムはとても数が多いです。また、選び方を間違えてしまうと、「欲しい機能が見当たらない」「思っていた効果を得られなかった」といったリスクがあるもの。

そこで、受発注システムの選び方を以下の2つの視点でまとめました!

サクッと選ぶ:「3つの悩み」を軸とした選び方
じっくり選ぶ:「選ぶときの7つのポイント」を軸とした選び方

特に、「3つの悩みを軸とした選び方」はすぐに読めるので事前に見ておくことをおすすめします。詳細については、以下をご一読ください。

おすすめ受発注システム10選

今回ご紹介する受発注システムは、次の10サービス。

1.CO-NECT
2.MOS
3.COREC(コレック)
4.BtoBプラットフォーム 受発注
5.Bカート
6.TANOMU
7.クロスオーダー
8.アラジンEC
9.楽楽販売
10.らくうけーる

1つずつ、詳しくご説明します。

■自社に最適なシステムを選ぶときのコツ
自社に最適な受発注システムを選ぶときは、「複数のシステムの営業資料を取り寄せて比較すること」がおすすめです。
なぜなら営業資料には、Webに掲載されている情報よりも細かく機能、メリット、費用などの説明が載っているからです。
そのため、それぞれお問い合わせしてみると良いでしょう。

1.CO-NECT


出典:CO-NECT公式サイト

CO-NECTの特徴
✔ 幅広い業界の受発注業務に対応可能
✔ IT導入補助金に対応
✔ LINEからの発注に対応

初期費用 無料
料金(受注側) 月額9,800円~(無料プランあり)
料金(発注側) 無料
サポート体制 メール・チャットサポート
提供形態 クラウド(カスタマイズ応相談)
機能 受発注管理、販売管理、分析レポート、商品項目カスタマイズ、納品書・請求書作成、LINE連携での発注、ほか

「受発注システムCO-NECT」は、無料で導入ができるBtoB向けのクラウド受発注システムです。受注企業は初期費用0円で利用可能で、月間の受注件数や、商品点数に応じて無料で利用できるフリープランと月額9,800円からのプロフェッショナルプランがあります。

また、販売管理機能、締め時間設定、納品不可日の設定、分析レポート、請求書発行などのオプション機能も用意されているため、自社の受発注業務の課題や、必要に応じて機能を追加することが可能です。発注側は無料で利用することができるため、取引先への導入もかんたんです。LINEとの連携をすることで、発注側企業はLINEを通じての発注や、受注企業からの通知をLINEで受け取ることが可能です。IT導入補助金にも対応しています。

2.MOS

出典:MOS公式サイト

MOSの特徴
✔ モバイルでの発注に対応
✔ カスタマイズ可能
✔ 他システムとの連携

初期費用 要問い合わせ
料金(受注側) 要問い合わせ
料金(発注側) 要問い合わせ
サポート体制 初期サポートあり(電話・メール)
提供形態 パッケージ(クラウド版はMOS Lite)
機能 FAXレイアウト表示、発注パターンの登録、販売管理システム等との連携

「MOS」は、株式会社アクロスソリューションズが提供するWeb受発注システムです。スマホ、iPad、タブレットPCなどのモバイル端末からの発注に特化したUIで作られており、発注者が店舗・出先・倉庫など現場から発注を行う場合や、パソコンに不慣れな発注者でも簡単に導入ができるように設計されています。
また、必要な機能・運用ルールに応じたカスタマイズも可能です。受発注業務は業界や業種、商慣習などにより各社の課題や運用ルールが多岐にわたります。必要な機能をカスタマイズして利用することにより、幅広い業界・業種の受発注課題の解決が可能になります。

3.COREC(コレック)


出典:COREC公式サイト

CORECの特徴
✔ Webで簡単に注文フォームを作成して受注可能
✔ 受注情報を複数人で共有可能
✔ 出荷・請求処理ができる

初期費用 無料
料金(受注側) 月額1,980円(無料プランあり)
料金(発注側) 月額980円(無料プランあり)
サポート体制
提供形態 クラウド
機能 受注情報の共有、出荷・請求処理、注文フォームカスタマイズ、受注データダウンロード、納品書・請求書作成

「COREC(コレック)」は、株式会社ラクーンコマースが提供するBtoB向けクラウド受発注システムです。
①注文フォームを作成/②受注データを確認/③出荷・請求処理の3STEPで簡単に受注業務が効率化できます。取引先ごとに注文フォームをカスタマイズする、受注データから納品書・請求書を作成する、複数の担当者で利用するなど受発注業務に必要なベーシックな機能が揃っています。

4.BtoBプラットフォーム 受発注


出典:BtoBプラットフォーム公式サイト

BtoBプラットフォーム 受発注の特徴
✔ 飲食業界の受発注業務に最適化
✔ 外食企業向け/卸企業向けパッケージあり
✔ 受注データの自動取り込みが可能

初期費用 要問い合わせ
料金(受注側) 要問い合わせ
料金(発注側) 要問い合わせ
サポート体制 カスタマーサポートあり
提供形態 クラウド
機能 取引情報ダウンロード、商品マスタアップロード、発送アップロード、取引不可日設定、リードタイム設定、発注ロット制限

「BtoBプラットフォーム 受発注」は株式会社インフォマートが提供するクラウド受発注システムです。飲食業界の受発注業務効率化に最適化されており、外食企業向け・卸企業向けにそれぞれパッケージが用意されています。発注企業向けにレシピ情報の一括管理機能が用意されているのも特徴の1つです。取引情報ダウンロード機能、商品マスタアップロード機能など、受注業務をWeb管理するのに必要な機能が搭載されています。
また、卸企業から取引先を招待して利用ができる「BtoBプラットフォーム 受発注ライト」も用意されており、受発注の課題に応じて必要なパッケージを導入することができます。

5.Bカート


出典:Bカート公式サイト

Bカートの特徴
✔ 連携可能サービスが豊富
✔ BtoBの受発注業務に特化しているためカスタマイズ不要
✔ 最短3日で利用開始可能

初期費用 80,000円
料金(受注側) 月額9,800円~
料金(発注側) 無料
サポート体制 あり
提供形態 クラウド
機能 価格管理、販路管理、決済管理、他システムとAPI連携

「Bカート」は、株式会社Daiが提供するBtoB EC・Web受発注システムです。BtoB受発注のために開発されたECサイト構築サービスとなっているため、BtoC向けのカートシステムでは対応していない要件にも対応しており、最短3日、月額9,800円から導入できる受発注システムです。
また、連携可能なサービスが多数あることも特徴の1つです。決済・請求業務、販売管理、倉庫管理システムなど他社が提供しているサービスと連携して利用することで、各社の受発注課題、業務フローに合わせて利用することができます。

6.TANOMU


出典:TANOMU公式サイト

TANOMUの特徴
✔ 飲食卸に特化した受発注システム
✔ 個人経営店舗の導入率が高い
✔ FAX OCR機能

初期費用 要問い合わせ
月額料金(受注側) 要問い合わせ
月額料金(発注側) 無料
サポート体制 導入サポートあり、要問い合わせ
提供形態 クラウド
機能 販促機能、在庫数設定、受注データのCSV出力、FAX OCR

株式会社タノムが提供する「TANOMU」は、飲食卸に特化した受発注システムです。卸業者の声から生まれた受発注システムのため、新商品や特価品の案内などの販促機能があるのが特徴の1つです。
また、スマートフォンから使いやすいUIとなっており、個人経営店舗の導入率が圧倒的に高いツールです。加えて、FAX OCR機能を備えているため、受発注システムの導入が難しくFAXからの切り替えが困難な取引先に関しても、管理画面からFAXをデータ化することが可能です。

7.クロスオーダー


出典:クロスオーダー公式サイト

クロスオーダーの特徴
✔ 飲食店の使いやすさにこだわった受発注システム
✔ FAX OCRに対応
✔ LINEからの発注に対応

初期費用 要問い合わせ
月額料金(受注側) 要問い合わせ
月額料金(発注側) 要問い合わせ
サポート体制 導入サポート、チャットサポート
提供形態 クラウド
機能 LINEからの発注、FAX OCR、受注データCSV出力

クロスマート株式会社が提供する「クロスオーダー」は、LINEとFAX OCRを活用した受発注システムです。卸業者と飲食店の受発注業務の効率化に最適化され、特に飲食店の使いやすさにこだわって作られています。FAXから受発注システムへの切り替えが難しい店舗は、FAX発注のままでクロスオーダー側がFAX OCR機能でデータ化することができます。また発注側はLINEから発注を行い、LINEで通知を受け取ることができるため発注システムを一元化することが可能です。

8.アラジンEC


出典:アラジンEC公式サイト

アラジンECの特徴
✔ BtoB専用に開発されたEC
✔ 業種・業界に合わせた柔軟なカスタマイズが可能
✔ スマートフォン・タブレットにも標準対応

初期費用 要問い合わせ
月額料金(受注側) 要問い合わせ
月額料金(発注側) 要問い合わせ
サポート体制 営業担当、SE担当による導入~納品後フォローあり
提供形態 パッケージ
機能 得意先別設定変更、納品日リードタイム設定、支払明細書ダウンロード、クレジットカード対応など

「アラジンEC」は株式会社アイルが提供するBtoB ECカスタマイズ型パッケージ・Web受発注システムです。基幹システムの自社開発・サポート経験が豊富でBtoB取引に精通したベンダーにより開発された受発注システムで、BtoB受発注に必要な機能がパッケージ化されています。各社の課題や業界・業種に合わせて必要な機能をカスタマイズして実装することも可能です。また、ものづくり補助金(C類型)、IT導入補助金にも対応しています。

9.楽楽販売

出典:楽々販売公式サイト

楽楽販売の特徴
✔ Excelで行っていた業務を、システム化できる
✔ データの集計やレポート作成などがしやすい
✔ メールから自動でデータを取り込んだり、メール通知したりできる

初期費用 150,000円
料金(受注側) 60,000円〜
料金(発注側) 60,000円〜
サポート体制 初期導入サポート、メールサポート、セミナーなど
提供形態 クラウド型
機能 ・毎月の請求処理が自動化できる
・他部門との連携もスムーズに実施できる
・データの集計やレポート作成などがしやすい

楽々販売は、顧客との業務を効率化できるサービスのこと。受発注業務に限らず、請求業務なども効率化が可能です。

さらに、時間指定で処理を実行したり、メールのデータをデータベースに取り込んだりと、自動化しやすい機能も豊富にあります。

10.らくうけーる

出典:らくうけーる公式サイト

らくうけーるの特徴
✔ クリックするだけで、簡単にFAX送信できる
✔ システム連携して、納品書も準備しやすい
✔ Webから発注できるため、使い方も簡単

初期費用 150,000円
料金(受注・発注) 月額単価:20,000円

■担当者ID料金
月額単価:2,000円/ID

■得意先・店舗ID
・ID×99個までの場合
月額単価:600円/ID

・ID×100個以上の場合
月額単価:100円/ID

サポート体制 正常に動作しなかった場合に、運用担当者からサポートを受けることが可能
提供形態 クラウド型
機能 ・生鮮品向け機能、非生鮮向け機能に分かれている
・他部門との連携もスムーズに実施できる
・データの集計やレポート作成などがしやすい

らくうけーるは、クラウド型の受発注システムの1つ。特に、

  • 生鮮品向け機能
  • 非生鮮向け機能

を商品やサービスごとに分けて活用できるのがポイント。また、FAXの受発注業務も自動化できるため、効率化を進めたい方にもおすすめです。

受発注システムの導入を検討するときよくある7つの質問

最後に、受発注システムの導入を検討するときによくある7つの質問と、その回答をご紹介します。

■受発注システム導入を検討するときよくある7つの質問
1.無料で使える受発注システムはないの?
2.受発注システムのEDIってなに?
3.受発注情報を、スマホで通知する方法はないの?
4.受発注システムの稟議を通すために、どんな準備をすればいいの?
5.受発注システムの料金相場は?
6.受注管理は、Excelで対応できないの?
7.受発注システムの導入に必要な手順は?

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.無料で使える受発注システムはないの?

結論から言うと、無料で使える受発注システムもあります。ただ、2通りの意味があるので、注意が必要です。

■無料で使える受発注システムの2つの意味
1.期間限定の「無料お試し期間」を利用するケース
2.機能を限定した「無料プラン」を利用するケース

特に無料プランを利用できるケースは、事前に使い勝手を確認しやすいのでおすすめです。

なお、

  • 無料システムと有料システムの違い
  • 無料で使える中でおすすめのWeb受発注システム

などについて詳しく知りたい方は、以下記事をご一読ください。

2.受発注システムのEDIってなに?

受発注システムでは、EDIと呼ばれる仕組みを使って受発注業務を行います。

言葉の意味については詳しく覚えなくても問題ありませんが、何ができるか知っておくのがおすすめです。

そこで、

  • EDIの特徴や導入前後の違い
  • EDIとWebEDIの違いやそれぞれの特徴

などについて、以下記事で詳しくご紹介しています。「Web-EDIを使ったWeb受発注システムがおすすめな4つの理由」についても触れているので、ぜひご一読ください。

3.受発注情報を、スマホで通知する方法はないの?

受発注業務は、スマホを使って行うことも可能です。具体的に言うと、通話・メッセージアプリ『LINE』を使って、通知することが可能です。

▲LINEから受発注システム『CO-NECT』で発注するイメージ

  • LINEとWeb受発注システムを連携して発注するメリット
  • LINEで発注するための具体的な手順を解説!

などについては以下で詳しく解説しているので、以下をご一読ください。

4.受発注システムの稟議を通すために、どんな準備をすればいいの?

受発注システムの選定を進めた後に必要となるのが、稟議を通すための準備です。

ただ、システム導入をしたことがない場合、どのような手順で何を準備すれば良いのかわからない方が多いのではないでしょうか。

そこで、稟議を通すために必要な6つのステップに分けて、手順を解説する記事をご用意しています。

■Web受発注システムの予算獲得に必要な6つのステップ
1.受発注業務の課題を明確化する
2.Web受発注システムの導入後に発生する課題と解決策を明確化する
3.Web受発注システムで解決できる課題を明確化する
4.課題を解決したときに得られる効果を、数字で具体化する
5.導入時にかかった費用が、どのぐらいの期間で回収できるかまとめる
6.コスト削減などの経営層の課題として、解決できることをまとめる

「Web受発注システムの予算獲得の為に重要な3つの考え方」から解説しているので、これからシステム導入を進めたい方はご一読ください。

5.受発注システムの料金相場は?

受発注システムを社内提案しようにも、料金相場が分からないと話題にすら上げられないケースもあるでしょう。

とはいえ、料金相場は受発注システムのタイプによって異なります。

■受発注システムの3つのタイプ
1.フルスクラッチ
1からオリジナルでシステムを開発
2.ハーフスクラッチ
基本パッケージあり。業務に合わせて、一部の機能のみ追加開発
3.クラウド
基本パッケージの機能のみを利用。追加プラン等で機能追加

3つのタイプ別の受発注システムの料金相場については、以下記事をご一読ください。

6.受注管理は、Excelで対応はできないの?

「受注管理をExcelでも管理できそうだけど、受発注システムまで導入すべきもの?」と思っている人もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、以下3つの理由でExcelで受注管理を行うことはおすすめできません。

■受注管理をExcel(エクセル)やスプレッドシートでしない方がいい3つの理由
1.入力ミスが起こりやすく、受注ミスにつながってしまう
2.複数人で管理することが難しく、管理の負荷が1人に集中してしまう
3.データ量の増加とともにソフトが重くなり、工数がかかってしまう

特に受注ミスや、属人化などの問題を引き起こしやすくなってしまうため、注意が必要です。詳細については、以下をご一読ください。

7.受発注システムの導入に必要な手順は?

受発注システムの導入を考えたとき、具体的な手順が分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで、以下5つのステップに分けて、Web受発注システムの導入を進めるための手順をまとめました!

■Web受発注システムの導入を進めるための5つのステップ
1.導入に必要な知識を身に着ける
2.稟議を通す準備をする
3.自社に最適なシステムを探す
4.導入の準備をする
5.実際に導入して運用を進める

詳細については、以下をご一読ください。

まとめ:受発注システムは、工数削減だけでなく人的ミスの削減にもつながる!

受発注業務に関連する課題は、飲食店・メーカー・卸売企業だけでなく幅広い業界・業種の企業が抱えています。

まずは自社の課題を洗い出し、受発注システムに求める機能を明確にすることがおすすめです。

とはいえ、具体的にシステムで解決できることがイメージしづらい人も多いでしょう。そんなときは、「まずは無料で使ってみること」をおすすめします。

以下記事に受発注システムについてまとめていますのでよろしければご覧ください。

受発注システム『CO-NECT』では、受注機能を無料で利用することも可能です。詳細については、以下からお問い合わせください。

\システム導入後の効果を体感したい方へ/
 受発注システム『CO-NECT』のフリープランはこちら

関連記事