受発注業務 業務効率化

【2026年】受発注のデジタル化は内製化・AIで十分?受発注システムと比較して分かった4つの落とし穴

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受発注のデジタル化で、いちばん高くつく選択肢は「自分たちで作ること」かもしれません。

作るのは安い。でも、支え続けるのが高い。——受発注のデジタル化を考えるとき、見落としがちなのが、この「作ったあと」の負担です。

FAXなど様々な形で届く注文を1件ずつ入力し、単位や品番のゆれを直す。在庫と納期を確認して、基幹システムにも入れ直す。どれも欠かせない作業ですが、繰り返すうちに、担当者の一日が埋まっていきます。

しかも、入力だけで済むとは限りません。「この取引先の品番は、こう読み替える」「この注文は、先に納期を確認する」。そんな判断が担当者の経験に委ねられ、「あの人がいないと回らない」業務になっていないでしょうか。

人件費が上がるなか、新たな担当者の採用も簡単ではありません。だからこそ、「受発注くらい自分たちで作れる」「いまならAIで自動化できる」と考えるのは、自然な流れです。

ただ、仕組みを作れても、安心して使い続けられるとは限りません。「作った人が異動して、誰も直せない」「AIに任せたら、確認の手間が逆に増えた」。これでは、減らしたかった負担が別の形で残ってしまいます。

さらに、受発注の仕組みは社内だけで完結しません。注文を出す取引先への使い方の案内や問い合わせ対応も必要です。導入費用だけでは見えない仕事が、運用を始めてから生まれます。

この記事では、まず受発注業務の負担を数字で確かめます。そのうえで、内製化・AI自動化・専門システムを、費用や機能だけでなく、「導入したあと、誰が支えるのか」まで含めて比べていきます。

受発注業務が社内にかけている「隠れ負担」を、自分の数字で試算できる
内製化・AI自動化・専門の受発注システムの違いと、向き不向きが分かる
「作る/自動化する」でつまずきやすい点(維持・セキュリティ・専門性)を先に知れる

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【画像1:受発注業務の負担と、内製化・AI自動化・専門システムという3つの解き方を表す扉絵(alt:受発注業務のデジタル化を内製化・AI自動化・専門システムで進めるイメージ)】

2026年、「人を増やして乗り切る」が効かなくなった

2026年、「人を増やして乗り切る」が効かなくなった

受注が増えたら人を足す。これまではそれで何とかなっていました。ところが2026年は、その当たり前が通用しにくくなっています。

まず、人件費です。2026年度の地域別最低賃金は、全国加重平均で1,176円へと前年から55円(+4.9%)引き上げられました。引き上げ額は過去最大級で、東京都は初めて1,280円に到達。パートを1人増やすだけでも、数年前とは重みが違います。

そして、そもそも人が採れない。東京商工リサーチによると、2026年8月の企業倒産は830件3カ月連続の増加、そのうち「人手不足」を要因とする倒産は8月として最多の32件でした。2026年1〜8月の累計では333件(前年同期比38.7%増)と年間で最多のペースが続き、内訳では「人件費高騰」と「従業員退職」を要因とする倒産がいずれも過去最多を更新しています。「人が足りない」は、もう現場の愚痴ではなく経営リスクです。

人件費と採用難のしわ寄せを受けるのが、毎日手作業で回す受注入力や確認です。増員が難しいなら、デジタル化で負担を減らす。問題は、そのやり方です。

受発注業務、実は「月10万円の見えない固定費」かもしれない

受発注業務、実は「月10万円の見えない固定費」かもしれない

受発注業務と聞くと「注文を受けて入力するだけ」と思われがちですが、実際にはその前後に地味な作業がびっしり詰まっています。届いた注文の内容確認、在庫や納期の確認、取引先からの問い合わせ対応、基幹システム(販売管理システム)への転記——。そしてそのほとんどが、特定の担当者の手と記憶で回っています。

「うちはどれくらい?」を、ざっくりでいいので数字にしてみましょう。下の表に、自社の受注件数と1件あたりの時間を当てはめるだけです。

たとえば、1日40件の注文を処理している場合

1日の受注件数:40件
1件あたりの入力・確認時間:4分

40件 × 4分 = 1日160分(約2時間40分)

これを月20営業日続けると、
160分 × 20日 = 月約53時間

時給1,800円で換算すると、
月約96,000円の人件費になります。

この例だと、受注入力だけで月およそ10万円弱。年間なら100万円を超える人件費が、伝票のどこにも出てこない「見えない固定費」として毎月流れています。しかもここには、問い合わせ対応や転記の時間、採用・教育のコスト、担当者が休んだときのリスクは入っていません。「もし明日、入力担当が全員休んだら回るか?」——この問いに一瞬でも詰まるなら、その固定費はすでに一人の肩に乗っています。

「自分で作る」「AIに任せる」「専門システム」——3つの道、どれが正解?

「自分で作る」「AIに任せる」「専門システム」——3つの道、どれが正解?

受発注のデジタル化には、大きく3つの進め方があります。それぞれの強みと、導入後に残る負担を見てみましょう。

内製化|自社でつくる

Excelやスプレッドシート、あるいはノーコードツール(プログラミングなしでアプリを作れる仕組み)で、受注管理の仕組みを自分たちで組む方法です。自社の業務にぴったり合わせられて、初期費用も抑えやすい。「詳しい人」が社内にいれば、いちばん手軽に始められる道です。その代わり、作り込みも、作ったあとの面倒も、ぜんぶ自社持ちになります。

AIで自動化する

生成AIやRPA(決まった操作を自動で繰り返すツール)、AI-OCR(注文書を読み取ってデータに変換する仕組み)を活用して、入力や転記を自動化する方法です。うまくはまれば手作業を大きく減らせます。とくにAI-OCRは、FAXやPDF、手書きの注文書をそのまま読み取れるため、取引先の発注方法や既存の受注フローを大きく変えずにデジタル化しやすいのが特徴です。一方で、読み取り精度や取引データの扱いは事前に確認が必要です。生成AIやRPAなどを組み合わせて自社独自の仕組みをつくる場合は、設計・保守・セキュリティ管理を自社で担う範囲も大きくなります。

専門の受発注システム

受発注に特化して、受注の受付・確認・データ化・基幹連携といった業務フローが最初から組み込まれたサービスを使う方法です。自分で作らない代わりに、フローの専門性も保守もサービス側が持ちます。

3つを「立ち上げやすさ」だけで比べると、内製化やAI自動化が魅力的に見えます。でも「導入したあと、誰が支えるか」まで並べると、景色が変わります。

選択肢始め方既存フローとの相性導入後の運用取引先への影響
内製化(自社でつくる)自社で設計・構築する自社に合わせて細かく作り込める保守・改修・セキュリティ管理まで自社で対応設計しだい。新しい運用をお願いする場合もある
AIで自動化生成AI・RPA・AI-OCRなどを活用するAI-OCRならFAX・PDFなど今の受注方法を残しやすい自社で組み合わせる範囲が大きいほど、設計・保守・管理も自社で必要AI-OCRなら取引先の発注方法を変えずに進めやすい
専門の受発注システム受発注向けの標準機能を設定して使う標準機能を活かしながら業務を整理するシステムの保守・更新はサービス側が担う取引先の負担を抑えられる仕組みを選びやすい

違いが出やすいのは、導入後にどこまで自社で支えるかです。内製化や、複数のAI・RPAを自社で組み合わせる場合は、保守やセキュリティ管理まで自社で担う範囲が広くなります。一方、AI-OCRや受発注向けの専門サービスを使えば、今の受注方法を活かしながら、自社で抱える範囲を減らすこともできます。

「自作・AIで十分」が、抱える4つのリスク

「自作・AIで十分」が、抱える4つのリスク

「作れば安い」「AIなら勝手にやってくれる」。そう考えて始めても、運用でつまずきやすい点が4つあります。

リスク1|「作った人」がいなくなる

Excelのマクロを組んだ先輩が異動した。ノーコードで受注アプリを作った担当者が退職した。残ったのは、誰も中身を知らない仕組みだけ——。作って終わりではなく、仕様変更、取引先が増えたときの調整、不具合の修正と、面倒はずっと続きます。それを誰が担当するのかが決まっていないと、いずれ止まります。

これは根性の問題ではなく、人材の問題です。中小企業基盤整備機構が2026年3月に公表した調査でも、AIの導入・活用が進まない最大の障壁として「具体的な活用場面が不明」(35.6%)と「導入を推進する人材がいない」(32.0%)が挙がっています。作る・自動化する以前に、「それを続けられる人が社内にいるか」という壁が先にあるわけです。

リスク2|取引データを、どこまで外に出していいのか

受発注データには、取引先名・単価・数量といった、いちばん外に出したくない情報が詰まっています。内製化やAI自動化では、このデータをどこに置き、誰がアクセスでき、外部のAIサービスにどう渡すのか——を、自社で最後まで管理しきる必要があります。

これは杞憂ではありません。IPA(情報処理推進機構)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織向けの脅威として初めて選出され、いきなり3位に入りました。IPAが挙げる想定リスクは、AIへの理解不足による意図しない情報の開示や、AIの出力を鵜呑みにすることによる問題など——まさに「取引データをAIに通す」ときに起きやすいものです。

実際に、生成AIサービスの共有機能で作られたチャットの公開リンクが検索エンジンに載り、業務文書を含む会話が意図せず見つかる状態になった事象も報じられています。また2026年1月には、大手アパレルのオンラインストアで特定の条件下で他人の個人情報が閲覧できる状態になっていたことが公表され、原因は開発段階の仕様確認と運用段階のモニタリングが不十分だったという「人的ミス」でした。自社で作った仕組みは、作ったあとの確認と監視まで自社の仕事になる——その典型例です。

リスク3|取引先の数だけ、「別の正解」がある

ここが、いちばん見落とされがちなポイントです。受発注の仕組みは、社内で完結しません。注文を出すのは取引先だからです。

想像してみてください。A社は手書きの伝票をFAXで送ってくる。B社は独自フォーマットのExcelをメールに添付してくる。C社は電話で「いつものやつ、20ケース」と言ってくる。D社は自社のEDI(企業間の電子データ交換)でつないでほしいと言う。——さて、自社で作ったツールで、この全部に対応しますか。それとも、取引先ごとに別のツールを用意しますか。

自社で入力を自動化できても、取引先がその仕組みに合わせてくれるとは限りません。「発注のやり方を変えてください」とは頼みにくい。かといって各社に合わせて作り分ければ、開発も、使い方の説明も、書式変更のたびの調整も自社持ちです。取引先の数だけ、支える手間とコストが積み上がります。

さらに、その取引先に「安心して使ってください」と言えるでしょうか。障害で注文が受けられない、AIの読み違いで誤出荷する、情報が漏れる——。自社開発やAI、自動化で、どこまで防ぎ、何かあれば対応できるか。「社内で動く」だけでなく、「取引先にも安心して使い続けてもらえる」状態を保つための人手とコストまで、見積もる必要があります。

リスク4|「入力の自動化」だけでは終わらない

加えて、受発注業務そのものが外から見るより専門的です。商品マスタ紐付け(品番や商品名を自社の商品台帳に結びつけること)、単位や表記のゆれの変換、そして基幹連携(販売管理システムへの自動連携)——。汎用のツールやAI単体でここまで作り込もうとすると、結局いちばん手間のかかる部分を自前で抱えることになります。

「入力を自動化したのに、そのあとの直しで結局同じ時間がかかる」——。そんな落とし穴を避けるには、読み取ったデータを実際の業務で使える形に整えるところまで、仕組みにする必要があります。

つまり内製化・AI自動化は、「作るコスト」より「支え続けるコスト」で重くなりやすい。ここを見落とすと、安く始めたはずが、いちばん高くつきます。

作らない、抱えない。専門システムに「フローごと」乗せるという選択

作らない、抱えない。専門システムに「フローごと」乗せるという選択

維持・セキュリティ・取引先対応・専門的な処理。受発注に特化したシステムなら、標準機能とサービス側の保守体制を使い、自社で抱える範囲を減らせます。

とくに大きいのが、取引先への負担を抑えられることです。取引先側の利用が無料なら、費用をかけてもらう必要はありません。FAXや手書きに対応したAI-OCRを使えば、発注方法を変えてもらわずに自社側でデータ化できます。

選ぶ基準は、「安く始められるか」に加えて「無理なく回し続けられるか」。人が採れない時代に効くのは、この「抱えない」という発想です。

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よくある質問

内製化と専門システム、結局どちらが安いですか?

初期費用だけでは判断できません。開発費に加え、保守・改修・セキュリティ管理にかかる人件費を含めて、数年間の総額で比べましょう。

生成AIやRPAで自動化すれば、システムは要りませんか?

入力や転記は減らせても、商品マスタとの紐付け、基幹連携、読み取り結果の確認は残ります。どこまで自動化でき、どの作業を人が担うかを整理して判断しましょう。

既存の基幹システムや他のツールと連携できますか?

連携方法はサービスによって異なります。既存システムが取り込めるCSV形式やAPI(システム間でデータをやり取りする仕組み)に対応しているか、追加開発や費用が必要かを確認しましょう。

取引先に導入コストや手間はかかりますか?

サービスによります。利用料だけでなく、アカウント登録や操作を覚える手間も確認が必要です。取引先が無料で使えるか、今の発注方法を続けられるかも選ぶ基準になります。

取引先ごとに発注のやり方がバラバラです。全部に対応できますか?

対応範囲はシステムによります。Web・FAX・メール・電話など、現在の受注経路を洗い出し、それぞれをどう取り込むか確認しましょう。すべての取引先を同じ方法にそろえる必要はありません。

FAX・手書きの注文書が多いのですが、どうなりますか?

FAXや手書きに対応したAI-OCRなら、今の発注方法を続けながら受注データを作れます。実際に使っている注文書で、読み取り精度や修正の手間を試しておくと判断しやすくなります。

AIに取引データを渡すのはセキュリティが不安です。

データの保存先、アクセスできる人、外部事業者への提供範囲、AIの学習に使われるかを確認しましょう。サービス側の管理体制に加え、自社での権限設定や利用ルールも必要です。

AI-OCRの精度は100%になりますか?

100%を前提にはできません。人が最終確認し、誤りを修正できる運用にします。原本と読み取り結果を見比べやすい画面かどうかも確認しましょう。

受発注のデジタル化を進めるなら|CO-NECT

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こうした課題に対応する選択肢がCO-NECTです。受発注システムを土台に、必要に応じてAI-OCRや受注業務代行を組み合わせられます。

まず土台に|受発注システム「CO-NECT」

受発注に特化した業務フローが最初から組み込まれた、実績のあるシステムです。ポイントは3つあります。

1つめは、取引先に導入コストがかからないこと発注する取引先は基本0円で使えるため、「うちのために費用をかけてください」と頼まずに済みます。取引先にとっての導入ハードルが低いことは、そのまま「声をかけやすさ」につながります。

2つめは、実績の数だけ、多様なフローを見てきていること導入は約55,000社、利用継続率は98%以上(いずれも自社実績)。業種も規模も発注のクセも違う企業が使ってきた仕組みなので、「うちの取引先は特殊だから」というケースにも、経験の蓄積で対応しやすくなっています。自前で一から作るのとは、出発点が違います。

3つめは、受注経路をまとめ、社内の業務システムともつなげられること。取引先がWebの発注フォームから注文すると受注伝票が自動でつくられ、受注から出荷・請求までを一元管理できます。さらに、外部連携サービスを介して、販売管理システムや基幹システムなど、いま社内で使っている業務システムともデータを連携できます。「受発注だけ別管理」にならず、既存の仕組みに乗せて運用できます。

セキュリティ面では、CO-NECT株式会社がISMS認証を取得し、情報管理の体制を整えています。また、CO-NECT AIデータ変換では、預けたデータをAIの学習データとして使用しない方針を明示しています。取引先に安心して利用してもらうための基盤を、自社で一から整える負担を抑えられます。

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取引先はそのまま、社内だけ効率化|AI-OCR「CO-NECT AIデータ変換」

「取引先にFAXや手書きをやめてもらうのは難しい」——そんなときは、CO-NECT AIデータ変換で、取引先のやり方を変えずにデジタル化できます。

届いたFAX・PDF・手書きの注文書をAIが読み取り、商品マスタへの自動紐付けから受注登録・CSV出力までつなげます。自社試算では、注文書100件の処理が約12時間から約10分に短縮できた例もあります(約99%削減)。最終チェックは人が行いますが、原本と並べて修正できる画面で確認の手間を抑えられます。

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▲AIによる実際の読み取り事例を無料でダウンロード可能

人手が足りないときは|受注業務代行「CO-NECTクロート」

繁忙期などで人手が足りないときは、受注入力・確認をプロチームに任せる「CO-NECTクロート」もあります。チーム体制で属人化を防ぎやすく、フルリモートで依頼できます。「仕組みで減らし、それでも残る分は任せる」という使い方です。

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自社に合う進め方が分からないときも、ご相談ください

CO-NECTは、サービスの機能をご提供するだけではありません。受発注業務のプロが、貴社の受発注フローや課題を伺い、効率化に向けた進め方を一緒に考えます。

「うちの帳票でもAI-OCRで読み取れる?」「取引先ごとに受注方法が違うけれど、まとめられる?」「複雑な受発注フローのどこから効率化すればいい?」といった段階でも、お気軽にご相談ください。

今の受発注フローを大きく変えずにできることも含めて、貴社に合った方法をご案内します。まずは一度、受発注業務についてお話ししてみませんか?

まとめ|「作る・自動化する」より「専門に乗せる」

賃上げと人手不足が同時に進む2026年、受発注業務の負担は「見えない固定費」として静かに重くなっています。内製化やAIによる自動化は有力な選択肢ですが、維持・セキュリティ、そして取引先ごとに違うフローへの対応という「支え続けるコスト」で、意外と煩雑になりがちです。

受発注業務は、入力だけでなく確認・転記まで含めて社内を圧迫している
内製化・AI自動化は「作るコスト」より「支え続けるコスト」で重くなりやすい
受発注の仕組みは社内で完結しない。取引先の数だけ「別の正解」がある
維持・バグ対応・セキュリティ・取引先への責任を、誰が持つかで選ぶ

作ったあとも、取引先ごとのやり方に応え、情報を守り、担当者が変わっても動かし続ける。その費用まで含めて、選ぶことが大切です。

CO-NECTは、発注する取引先が基本使用料0円から使え導入実績は55,000社。Web発注とAI-OCRを組み合わせ、FAXや手書きが残る取引先にも対応できます。

取引先ごとに専用ツールを作らず、今の発注方法も残しながらデジタル化する。ISMS認証に基づく情報管理と、AIデータ変換で預けたデータをAIの学習に使わない方針が、運用を支えます。

取引先に無理なく使ってもらい、安心して続けられるか。まずは資料で、自社と取引先のフローに合う進め方を確かめてみてください。

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本記事の数値は、各公的統計・調査および各サービスの公開情報(2026年9月時点)に基づく参考値です。制度・料金・サービス内容は今後変わる場合があります。CO-NECTの効果値は自社試算・自社実績であり、効果を保証するものではありません。

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CO-NECT 受発注システムの画面イメージ
導入社数55,000社 利用継続率98%以上

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